今、子どもは何を考えているの?何を悩んでいるの?何を求めているの?
子どもの出すサインに気付いていますか?
『子どもたちに利他の心を育むため、大人ができること』
◆講師 廣中 邦充氏 (ひろなかくにみつ) やんちゃ和尚
昭和25年・愛知県岡崎市生まれ。浄土宗・西居院第二十一代住職。現在、お寺にて無償で若者たちを預かり、本当の父親のように、全身全霊、体当たりの愛情で子供たちに接している。寺では約10名の若者たちが共同生活をしている。TBS『緊急大激論スペシャル 子供たちが危ない こんな日本に誰がした 全国民に喝』に出演し、大反響を呼ぶ。
【主な出演番組】 『夢の扉』TBS、第14回FNSドキュメンタリー大賞、NHKスペシャル、スーパーJチャンネル、緊急大激論スペシャル“子供たちが危ない”こんな日本に誰がした!?全国民に“喝”!!
【主な著書】 『やんちゃ和尚―399人の不良少年少女を更正させた熱血坊主』 (竹書房)
【主な活動内容】 「始めから荒れた子どもなど一人もいない」という信念の下、思春期の子どもの痛みや悲痛な叫びなど、様々な問題と真剣に向き合う。悩みを抱え、行き場を失った子どもたちと生活を共にし、子どもの自立や社会復帰の支援を行っている。講演では、子どもたちとの関わってきた豊富な経験を基に、実践的教育論を説く。また子どもとの接し方について、親の役割、地域の役割など、取り組み方を紹介する。
- 日時:平成20年3月6日(木)
- 場所:多治見市産業文化センター 3階 大会議室
- タイムスケジュール:
19:10 受付
19:30 開演